爺ちゃまのあちこち見てある記「時代屋」
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〜志太郡岡部町
丸子宿を過ぎ宇津ノ谷集落で一服をし峠を越えるとこの岡部の町(岡部宿)の辿り着きます。
山峡の小さな宿場「岡部宿」には旅籠屋もなかったようで大規模な大名の通行があった時はお隣の「丸子宿」や「藤枝宿」から夜具などを借りて間に合わせたそうです。そんな「岡部宿」も江戸時代にはこれから紹介する大旅籠「柏屋」かしばやが建てられ大いに賑わったんではないかと思われます。サイト内では中心となっている「大旅籠柏屋歴史資料館」を紹介致します。
岡部町は静岡丸子宿と藤枝宿の中間に位置し比較的平坦な土地に形作られています。
今回は宇津ノ谷峠を越える事に時間を費やしてしまい詳細を探ることなく帰路についてしまいました。しかし街並みだけはしっかりと目に焼き付け道なりに杉木立が現存するのを見て旧東海道の確認をして帰ってきました
「大旅籠柏屋資料館」のすぐお隣にある「岡部宿本陣跡」
街道の目立たないところにこの「本陣跡」はひっそりと現存しています。現在の建物は明治期に建て替えられたもので将軍稲荷、井戸、庭園などに往時の姿を思い描くことができます。 現在はこの「門」だけが残っているそうです。
「柏屋」は天保7年(1836)に建てられたもので平成12年11月5日に歴史資料館としてオープンしました。国に登録有形文化財にも指定されており宿場町に栄えた大旅籠の情緒たっぷりの歴史資料館となっています。
主屋歴史資料館は弥次喜多のキャラクター人形がセンサーで反応して、宿場での会話を音声で聞かせてくれる趣向で賑やかな旅籠の様子が紹介されている。また、資料館やパネルにより旅籠の歴史が学習でき、当時の旅衣装なども着用できる。
志太郡岡部町岡部817 054-667-0018
■営業時間 9:00〜17:00(主屋歴史資料館は16:30までに入館。
■休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)12/29〜1/3
■料金 大人300円 小中学生150円
■駐車場 30台
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It moves to an official site.
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