爺ちゃまのあちこち見てある記「時代屋」
〜尊敬しています。激動に時代を担った偉人達
雑誌「サライ」で感銘を受けたさる人物の類い稀なる篤志の人「星一」
春早々の想わぬ闘病生活の中でたまたま見付けた2002年早春特大号と称した男の浪漫を追い求める雑誌「サライ」の特集として我が人生に多大な感銘を与えたもうた(ちと大げさか)今こそ見倣いたい篤志の人 星一(政治家・教育家・実業家)の「親切第一」・・・明治から昭和にかけて政界、財界、教育界等で幅広く活躍した星一(ほしはじめ)彼の人生哲学の中の基本中の基本である「親切第一」主義に心打たれて乱筆乱文の許しを請いつつ我が人生は斯くも非凡なりきと在る種諦めの心持で星一先生の耳垢の一つでも味わおうと想います。 ★星一特集へは →
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報徳の思想を形成する三つの柱は「勤労」「分度」「推譲」という言葉で表されています。
二宮尊徳(金次郎)の教えを静岡県が中心となり特に掛川に本拠地を移した遠江国報徳社がまとめ役的な存在であったので、明治44(1911)年、遠江国報徳社は大日本報徳社と改称され全国の五百余りの報徳社が傘下に加わって名実とともに掛川が報徳運動の中核となったそうです。 大日本報徳社第二代社長であった岡田良一郎(淡山)の多大な遺徳を記念し、昭和2年に建てられた鉄筋コンクリート造りの図書館。建築学的にみても、往時の図書館様式を今に伝える貴重な建造物です。
外観は黄褐色のタイル張り、装飾様式は当時流行していたアール・デコの影響が見られ、禅宗寺院の桟唐戸に似た扉があるなど和洋の要素が混ざりこんだ魅力的なデザインが目を見張ります。
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